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21世紀のアジアの動向を探ったコラム。2002年1月から6月まではジャーナリストの関口千恵氏が担当。7月からはアジアプレス代表の野中章弘氏が執筆。
| 掲載日 | 内容 |
|---|---|
| 12月17日 | | 東アジアで“メディア革命”が爆発 |
| 12月3日 | | 韓国で駐留米軍へ抗議デモ |
| 11月19日 | | タリバーン政権崩壊1年とビンラディン |
| 11月5日 | | 東ティモールの門出を支援すべき理由 |
| 10月22日 | | バリ島爆弾テロ事件に見る社会の闇 |
| 10月1日 | | 拉致問題で衝撃走る在日コリアン社会 |
| 9月17日 | | ゲリラの攻勢に揺れるネパール王国 |
| 9月3日 | | 反戦漫画「はだしのゲン」ミュージカル版ソウルで上演 |
| 8月20日 | | インドネシア人権特別法廷で初判決 |
| 8月6日 | | 韓国、台湾のインターネット・ジャーナリズム |
| 7月16日 | | アフガニスタン副大統領暗殺と麻薬ビジネス |
| 7月2日 | | 続行されるパレスチナ自治区へのイスラエル軍侵攻 |
| 6月18日 | | 世界有数の難民受け入れ国・豪州の光と影 |
| 6月4日 | | 印パ紛争の背景に両国内政基盤の危うさ |
| 5月21日 | | ビルマ民主化の機運と援助国・日本のあり方 |
| 4月30日 | | 映画大国インド、ニューシネマの魅力 |
| 4月16日 | | パキスタンの女性人権運動家 ターミナ・デュラニ氏 |
| 4月2日 | | スリランカ停戦合意――内戦20年、和平機運の光と影 |
| 3月19日 | | イラン改革派勢力を窮地に追い込む米「悪の枢軸」論 |
| 3月5日 | | カシミール紛争−−現地住民たちの実感 |
| 2月19日 | | ITを巡るインド・中国、両大国の連携 |
| 2月5日 | | グラミン銀行:貧困層や女性に融資「世界で最も成功した商業銀行」 |
| 1月15日 | | アフガニスタン女性革命協会マリアム・ラウィさんの訴え |
ジャーナリストの西田実仁(にしだ まこと)氏が21世紀のアジアの動向を探ったコラム。2001年1月から12月にわたり全23回の連載。
| 掲載日 | 内容 |
|---|---|
| 12月18日 | | アジアと日本――互いに触発し啓発しあう関係へ |
| 11月20日 | | 沖縄で「東アジア共同体の可能性」論じるシンポ開催 |
| 10月30日 | | 「人間の安全保障」が真剣に議論される時に |
| 10月16日 | | 日本のシルバー市場に活路見いだす香港 |
| 10月2日 | | 必ずしも軍事報復への支持にはつながらぬ各国 |
| 9月18日 | | APECでの注目が予想される“中国モデル” |
| 9月4日 | | 教科書問題、靖国参拝、そしてAPEC |
| 8月21日 | | アジア各国の共通のテーマとなった失業対策 |
| 8月7日 | | 台湾、経済は絶不調でも人々の楽観主義で賑わう |
| 7月17日 | | 国際障害者賞を受賞したタイ政府 |
| 7月3日 | | 成長の質を高める人材の育成に血眼 |
| 6月19日 | | カンボジアに遅れて訪れた春 |
| 6月5日 | | 優秀な若者に毛嫌いされる日本企業の憂鬱 |
| 5月15日 | | セーフガードの波かぶった中国・山東省の生産者たち |
| 5月1日 | | 香港、シンガポールで広がる倫理基準を組み込んだ投資 |
| 4月17日 | | 猛暑のなか迎える正月 ミャンマーの水かけ祭 |
| 4月3日 | | 歌と祈りと携帯電話 フィリピンのイメージと実像 |
| 3月20日 | | ドイモイ(刷新)第2波 ベトナムへの熱い眼差し |
| 3月6日 | | 日本の教科書問題への懸念が話題となったボーアオ・フォーラム |
| 2月20日 | | 国際都市・上海の変化と不変に思う |
| 2月6日 | | 急速に過熱する韓国の日本語ブーム |
| 1月23日 | | 中国IT大国への秘められた潜在力 |
| 1月9日 | | ノーベル賞学者・セン教授 民主主義と経済成長を語る |